真願寺について

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真願寺について

真願寺の概要と歴史

HISTORY & OVERVIEW

本堂 御本尊 阿弥陀如来
本堂(阿弥陀堂) 御本尊 阿弥陀如来

真願寺は創建450年の歴史があり、草津宿の近くに高貴な身分の尼僧様が住まいとしたことが始まりの小さなお寺です。当初は浄土宗西山派でしたが、江戸時代半ば頃より浄土宗鎮西派となり男僧の住職となっており、現在第十六世を数えます。

御本尊は室町期の阿弥陀如来立像。江戸期の観音・勢至を脇侍に従え、同じく江戸期の善導・法然の両大師と共に大きな厨子に祀られています。

本堂右脇壇には、善光寺如来と西国三十三観音が祀られています。こちらは江戸期の終わり頃、真願寺に観音講で集った人々が先祖供養のために寄進した御仏像です。

真願寺の寿老人様は、今の住職が真願寺に入ってすぐに、ある人からお寺へと奉納された御仏像で、そのにこやかさが拝む人みんなを笑顔に変えてくれます。寿老人様より少し小柄な福禄寿様も、御縁で奉納されました。真願寺では、それぞれ阿弥陀如来様の寿と光を象徴するとし、拝む人に幸せを授ける仏様としてお祀りしています。

寺院概要

寺 号
宝樹山真願寺
宗 派
浄土宗(鎮西派)
本 尊
阿弥陀如来立像(室町期)
創 建
約450年前
開 基
高貴な身分の尼僧
現住職
第十六世
所在地
〒525-0034
滋賀県草津市草津2丁目7-12
電 話
077-562-7383
参拝時間
9:00〜17:00
参拝料
なし
本堂・境内

本堂(阿弥陀堂)

中心壇(宮殿くうでん)

大勢至菩薩
大勢至菩薩
左脇侍
本尊阿弥陀如来
阿弥陀如来
御本尊(室町期)
観世音菩薩
観世音菩薩
右脇侍

両大師

善導大師
善導大師
右脇
法然上人
法然上人
左脇

脇壇

善光寺如来・西国三十三観音
善光寺如来・西国三十三観音(江戸期末・観音講による寄進)

別壇

寿老人・福禄寿
寿老人・福禄寿(草津七福神めぐり 1月8日〜14日)

境内

鎮守稲荷社

鎮守稲荷社
鎮守稲荷社

聖観世音菩薩 納骨塔

聖観世音菩薩納骨塔
聖観世音菩薩

納骨を承ります。ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

真願寺墓地

  • 境内に墓地がございます

草津七福神めぐり

  • 寿老人の寺

1月8日〜14日の「草津七福神巡り」に参加。期間中、専用台紙への朱印を設置しております。

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